アスモ介護総合研究所とは


ご挨拶 所長 花堂浩一

私たちアスモの歴史は2000年より開始いたしました介護保険制度とともにあり、創業して20年が経過しました。訪問介護事業を皮切りに居宅介護支援(ケアプラン作成)や福祉用具などの介護保険事業に携わりながら、その軸足を介護保険外事業に移してきました。2008年には有料老人ホーム紹介のポータルサイト「シニアハウスコム」を事業譲渡で譲り受け、同時に対面相談型での有料老人ホーム紹介事業を開始しました。また2019年には介護人材養成事業、介護施設向けの建物設備関連事業を開始し、2020年には農業にも進出致しました。  その大きなきっかけとなったのが、自らの介護現場での経験にあります。事業開始から3年目のある日、私自らがご利用者のご自宅での孤独死を目の当たりにしたことにあります。在宅での介護に限界を感じると同時に、国や自治体の財政による限界、ご家族の限界など多くの業界課題や社会課題に直面してきました。もちろん企業人としての責任や売り上げ、収益などPLも無視することはできません。これらの多くの課題に正面から取り組むことにより、私の出した結論は「介護事業は必要不可欠であると同時に国や自治体の課題そのものであるということでした」つまり企業としてより社会性を意識するのであれば、介護事業での多くの課題を外に発信するとともに、「介護の必要のない社会」を目指すべきではないかということです。私共は決して大企業ではありませんが、私たちが自ら経験してきた現場での知見を元にそれに賛同いただける多くの企業様と共に高齢化社会の課題解決に取組んでいきたいと思います。今後アスモグループは専門特化した優位性と実績をベースに ステークホルダーも含め市場に対するアプローチをしていきたいと思います。そのために高齢化社会の実態を多くの方に発信していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。



アスモグループが提供する介護総合支援